大阪、京都の涼温換気システムSA-SHEの家の工務店 木創工房

木創工房
 
 
木創工房株式会社
〒569-0824 大阪府高槻市川添2丁目16-12
  TEL 072-628-4399  /  FAX 072-690-0126
 
木創工房
 
072-628-4399

  

 
 
 
 

 

センターダクト方式の涼温換気システム

家のどこにいても心地よい空気が流れるシステム

換気の方法によって変わる
住み心地の質と健康増進効果

 

全館空調を嫌う人が多い。
それは、冷暖気流と、ニオイ、給排気の音が気になるのと、日本人の肌に合わないから。

センターダクト方式(特許)を用いて、換気の給排気経路を逆転させ、
換気を主にしエアコンを従にすると、空気の質感・気持ち良さが画期的に向上する。

冷暖気流がマイルドになり、生活臭・ペットのニオイが気にならなくなる。
冬の暖かさ・夏の涼しさ・梅雨時の爽やかさが脳を活性化し、健康寿命を延ばしてくれる。

給気ダクトが直管なので、空気抵抗が少ない。
そのため、PM2.5も除去できる高性能フィルターを用いることができる。
近い将来、鳥インフルエンザウィルスを抑制できるバイオフィルターの使用も可能。
フィルターの掃除はとても簡単で、
高性能フィルターの採用により家の中の空気は24時間いつもきれいが実現する。

外断熱・通気工法

木造軸組みの家を外断熱(外張り)すると、床下から小屋裏へと連通する通気層ができる。そこに外気を流したら、熱だまりが取れる(ソーラーサーキット工法)、あるいはホルムアルデヒドが除去できる(WB工法)という発想が生まれる。しかし、いずれも湿気に対する配慮がなく、換気との整合性もなく、住み心地が悪化してしまう。

第三種セントラル換気

機械的に室内空気を排出し、その量に見合った外気を壁に開けた穴から入れて換気する。単純で、給気のためのダクトが不要なので多く用いられている。しかし、冬には冷気、夏には熱気、梅雨には湿気、そして騒音や臭いが入り、また、冷暖房費も余分にかかる。
外気は、きれいであるという前提が必要。しかし、外気は年々汚染度が増している。

第一種全熱交換型セントラル換気

給気と排気に2系統のモーターを使い、熱交換素子を用いて外気と室内空気の熱と湿気を交換する。第三種換気の欠点がなくなる。しかし、給気のためのダクトスペースの確保が難しく、ダクト内の汚染が心配。換気装置のフィルターに過度の負担がかかり、空気抵抗が増大する。メンテナンス性も悪い。
  • 構造は耐震性に優れた木造軸組みである。
  • 断熱の方法は、基礎を含めて外断熱(外張り)である。
    床下・小屋裏・壁の中が持つ熱容量の大きさが住み心地の向上に役立つ。
    家そのものが冬は蓄熱・保温効果を、夏は蓄冷・保冷効果を発揮する。
  • 床下換気孔がないので、天候の変化、ゲリラ豪雨や突風時にも安心。
    床下の環境が一年を通じ、安定して良好になる。
  • 基礎断熱のシロアリ、床下の湿気対策がしっかりできている。
対策がないからと、内断熱にしてはダメ。
コンクリートの劣化を防ぎ、熱容量を活用し、
床下の環境を良くするには外断熱は必須である。
では、シロアリ対策をどうするのか?
  • 換気は、全熱交換型第一種換気装置を用い、センターダクト方式(特許)により構造体の内部も換気するので、結露やカビ、腐朽菌の発生する危険が少ない。耐震性が劣化せず、家が長持ちする。
  • 床下、小屋裏、壁の中は、外からの土埃やカビや湿気の侵入がなく室内と同じ環境になるので、収納をはじめとして快適利用空間が拡大する。
  • 冷暖房は、基本的には50坪あたり1台のCDエアコンによって行う(特許)。
  • 給排気の経路が一新されるので、臭いや微小浮遊粉塵の拡散を防ぎ、呼吸器系の健康被害を軽減するのに役立つ。在宅介護での臭い、生活臭の悩みが解決される。
  • 給気用のダクトの点検と掃除が簡単にできるので、ダクト汚染に対する不安が解消。
  • ダクト内の空気抵抗が小さく、その分、高性能フィルターを用いることができ、空気質が格段に向上する。換気装置本体のフィルターの維持管理の負担が激減する。
    微小な虫、土埃、粉塵、花粉、カビ、細菌、黄砂をシャットアウト。
    風きり音、騒音、気流も気にならないので熟睡でき、健康増進に役立つ。

エアコンがなく、すっきりとした住まいを実現

カビの胞子、花粉、ハウスダスト(ダニの死骸や糞)、
掃除機から排出される微小浮遊粉塵などによって、
ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患になる人が後を絶たないのです。
機械換気」ほど、それらを改善するのに役立つものはありません。
図Aは、換気が不十分な寝室の記録です。
この部屋には、50代のご主人が一人で寝ています。
寝る前に育毛剤を頭に振りかけ、肩こりの薬を肩と首に塗るのが習慣になっています。
VOC(揮発性有機化合物)は多過ぎて測定機の上限を超えています。
自分が吐き出すCO2(二酸化炭素)は、きれいな空気の目安とされる350ppmの3倍前後です。
このような空気環境で寝たのでは、疲れがとれないだけでなく、
頭痛、食欲不振、不定愁訴、集中力の低下、イライラなどで日常生活に支障を来たしかねません。
仕事の能率は上がらず、車の運転は危険です。
図Bは、換気が良好に作動している家のリビングです。
この家には、夫婦と小学2年生、1年生、幼稚園児と犬が一匹住んでいます。
リビングには、子どもたちと友達、そして母親たちがよく集まるのですが、
二酸化炭素の量は空気の汚染度の指標となる1,000ppmに近づくことはあっても、
ほぼ500ppm前後で推移しています。

気密性の高い住宅では、換気がとても重要になります。
24時間換気と謳っていても、実際にはトイレや浴室のみという場合が少なくありません。
現在の法律上はそれでよしとされているからです。しかし住み心地を考えた場合には、、
皆様のお考えはいかがでしょうか。
ぜひ換気システムによる空気の質を感じてみてください。
 

 →リビングギャラリーで実物を確認する
→まずは資料を請求する

心地よく暮らすための技術