温熱環境最高等級を遥かに超える断熱性能

ZEH基準のUA値0.6以下を実現する高い断熱性能

快適な暮らし
  
国による断熱性能の基準も数値化されてわかりやすくなってきました。
その基準はUA値という建物の外皮(壁・屋根・窓・基礎など)の断熱性能における評価基準で表すことができます。
現在はこの基準は任意ですが、2020年には義務化される予定となっています。
地域的には、大阪・京都ではUA値0.87以下という基準がベースとなっていますが、
木創工房ではそれを大きく上回る性能を目指しています。
UA値は1棟ごとに算出をするので、
建物形状や大きさ、窓の数・大きさによってその数値は前後しますが、
木創工房ではUA値0.6以下のレベルを標準的に実現するようにご提案をします。
 
断熱等級
UA値
このUA値0.6以下という数値は、青森県や秋田県などの東北地方の基準です。
また、これから国が推進していく予定のZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準でもあります。
これから建てる家が、冬の寒さや夏の暑さに対しても心地よく暮らせて、
なおエネルギーを使わない住宅になることを目指して木創工房は取り組んでいます。